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ポッカサッポロの公式アカウントです。商品開発秘話、素材へのこだわり、地域・社会とのつながり、働く社員の姿、そして新たな挑戦など…さまざまな活動に込めた私たちの想いをお届けしていきます。 ソーシャルメディア利用規約:https://lnky.jp/agaQiwH

最近の記事

群馬工場が男性育休取得率100%を達成!取得した社員が「育休を取って良かった」と強く語る理由

2022年10月に育児・介護休業法が改正され、男性も育児休業(育休)を取りやすくなりました。ポッカサッポロでも育休を取得する男性社員が続々と増えており、2023年度は全社での男性育休取得率が87.0%(*厚生労働省の基準に基づく算出)に達しています。   なかでも、群馬工場は、同年の男性社員の育休取得率が100%(*)。全社で比較しても非常に高い取得率を誇っており、「男性でも育休を取得するのが当たり前」という職場環境ができているといっても過言ではありません。   そこで今回は

    • 「なぜ私が商品開発部に?」スーパーの営業担当と原料調達担当だった2人が異動して今思うこと

      2023年3月30日、ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社は組織体制を変更しました。この変更によって、既存の3つの部門が統合され、「マーケティング本部」としてスタート。背景には、市場の変化に柔軟かつ迅速に対応し、新しいアイデアを実現するという戦略があります。   さらに「マーケティング本部」の傘下には「マーケティング統括部」「ブランドマネジメント部」「商品開発部」「産地形成グループ」を設置。なかでも「商品開発部」はブランド横断で商品開発に携わる新体制になっています。今回は

      • 社員が理念を自分ごと化し、自走できるために。理念体系浸透推進プロジェクトの活動とは

        ポッカサッポロでは、2022年4月に「新理念体系」が策定されました。そして2023年、その理念を理解し、社員一人ひとりが“自分ごと化”して行動できるよう「理念体系浸透推進プロジェクト」が発足。社内外に対してさまざまな施策を展開し、新理念体系の浸透を進めています。 理念体系浸透推進プロジェクトとして、どのような想いで、これまで施策を実施してきたのか、そして、新理念体系が浸透した先でどういった姿を目指しているのか。プロジェクトチームで活動する東日本営業本部の石原晴行さん(オンラ

        • 沖縄で愛されて30年。沖縄ポッカコーポレーションが「元祖 沖縄ポッカさんぴん茶」に込める思いとこれから

          沖縄旅行に行くと、コンビニやスーパーなどで“さんぴん茶”を購入して飲むという人も多いかもしれません。 実は、1993年に日本ではじめて缶入りの「さんぴん茶」を発売したのが、株式会社沖縄ポッカコーポレーション※(以下沖縄ポッカ)です。 沖縄ポッカ設立後、はじめての主力商品となったのが「元祖 沖縄ポッカさんぴん茶」でした。発売以来、品質にこだわったグレードの高い茶葉を使用して、味と香りにこだわり続け、“元祖”としての地位を確立しています。   今年、発売から30周年を迎え、さ

        群馬工場が男性育休取得率100%を達成!取得した社員が「育休を取って良かった」と強く語る理由

        • 「なぜ私が商品開発部に?」スーパーの営業担当と原料調達担当だった2人が異動して今思うこと

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        • 沖縄で愛されて30年。沖縄ポッカコーポレーションが「元祖 沖縄ポッカさんぴん茶」に込める思いとこれから

          北海道の豊かな未来を地域の視点で描くポッカサッポロ北海道の取り組み

          ポッカサッポロには北海道限定商品「リボンナポリン」や、北海道産素材(以下、道産素材)から生まれた「北海道コーン茶」「富良野ホップ炭酸水」「北海道夕張メロンソーダ」など、北海道にまつわる商品が数多く存在します。   これらの商品を軸に、北海道エリアに特化した営業・マーケティングを担うのが、ポッカサッポロ北海道株式会社(以下ポッカサッポロ北海道)です。扱う商品は同じですが、独自のビジョンを掲げて地域との関係性を重視した経営に注力しています。 今回は、ポッカサッポロ北海道の代表を

          北海道の豊かな未来を地域の視点で描くポッカサッポロ北海道の取り組み

          スパイスから味わいを組み立てる異次元の挑戦【SPICE FACTORY クラフトエナジーN1誕生秘話】

          2023年3月、スパイス(*)を使ったノンカフェインの自然派エナジードリンク「SPICE FACTORY クラフトエナジーN1(以下、クラフトエナジーN1)」を発売しました。 「SPICE FACTORY」は、スパイス×飲料による新しいおいしさと健康感を楽しんでいただくブランド。 ポッカサッポロの飲料開発ノウハウに、グループ会社であるヤスマ株式会社(以下、ヤスマ社)のスパイスの品質・専門性・知見を取り入れ、フラッグシップ商品として発売したのが、「クラフトエナジーN1」です。

          スパイスから味わいを組み立てる異次元の挑戦【SPICE FACTORY クラフトエナジーN1誕生秘話】

          次世代へバトンを。独自製法を開発した匠が残したい技術と想い

          当社の豆乳ヨーグルト商品は、原料となる豆乳を作るところからはじまります。(これを「原豆乳」といいます)大豆臭や青臭みを減らしたすっきりとした味わいの原豆乳は、独自製法である「おいしさ丁寧搾り製法」によるもの。これにより、くせがなく食べやすい豆乳ヨーグルトができています。   この製法を開発したひとりが、西村隆司さんです。今回の記事では、豆乳ヨーグルトの要となるすっきりとした味わいの原豆乳の製法を生み出した西村さんに、原豆乳のこと、そして課題として抱えている「技術継承」について

          次世代へバトンを。独自製法を開発した匠が残したい技術と想い

          「会社をひとつのチームにしていきたい」社内インターン制度づくりにかけた思い

          ポッカサッポロでは、新しい取り組みとして2021年から「社内インターン制度」を導入しました。   「社内インターン制度」とは、所属している部署以外の業務に興味・関心を持っている社員が、希望する部署で3~5日間ほど業務に携わることができる制度です。   この社内インターン制度を策定し、実施に動いたのが人事総務部の柳川貴紘さん。「実は上司との雑談から生まれた」という社内インターン制度策定のきっかけや思い、また実現までの日々について話を聞きました。 「社内インターン制度」導入の2

          「会社をひとつのチームにしていきたい」社内インターン制度づくりにかけた思い

          とうもろこしの一番おいしい瞬間を見逃さない【じっくりコトコト 濃厚コーンポタージュ】

          お湯を注ぐだけで気軽に飲めて、カラダもココロもほっこりとあたためてくれる。1996年発売のインスタントスープ「じっくりコトコト」は2021年に発売25周年を迎えました。ずっと変わらぬ味わい……と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、少しずつ改良を重ねながらじっくりと育てています。 スープはそのシンプルな味わいゆえに、ごまかしはききません。もっとおいしいスープをお届けするためには、素材のおいしさを活かすことが何よりも大事なこと。そこで、コーンポタージュの原料となるとうもろこし

          とうもろこしの一番おいしい瞬間を見逃さない【じっくりコトコト 濃厚コーンポタージュ】

          「自立的に行動し、挑戦し、やり抜く社員」を育成するために【人事総務部長×人事グループリーダー対談】

          ポッカサッポロでは、2022年4月に理念体系を一新。“私たちの使命”として「人と社会と向き合い、未来の食のあたりまえを創造する」を、そして“私たちのありたい姿”として「レモンをはじめ植物性素材を中心に『おいしい以上の価値』を届け、『あなたの毎日に寄り添えるパートナー』になる」を掲げています。  そして、その理念を実現するために、従来から人事ポリシーとして掲げている「自立し挑戦し続ける人財が、働きがいを感じる会社」の重要性を再確認しました。   人事ポリシーにしたがって、ポッカ

          「自立的に行動し、挑戦し、やり抜く社員」を育成するために【人事総務部長×人事グループリーダー対談】

          日田市の皆さんと作り上げた“もぎたて”のおいしさ【TOCHIとCRAFT「おおいた日田の梨ソーダ」篇】

          ただ素材を使うだけでなく、地域と連携し、生産者の想いやその土地が持つ文化も伝えていく「TOCHIとCRAFT」。22年8月下旬に発売した『おおいた日田の梨ソーダ』もそのひとつです。 日田市や、生産者との取り組みの中で生まれた”瞬間”の味わいの裏側について、ブランド担当、研究開発担当、そして支援してくださった行政の方に伺いました。 ”日田梨”の魅力 まずは、「日田梨」の魅力を探るべく、日田市役所の重田さんにお話を聞きました。 重田さん:大分県の西部に位置する日田市は、豊か

          日田市の皆さんと作り上げた“もぎたて”のおいしさ【TOCHIとCRAFT「おおいた日田の梨ソーダ」篇】

          レモンそのもののファンを増やしたい【「レモン啓発」という仕事】

          誰もが知っていて、とても身近な存在のレモン。でも、レモンについて深く考える機会は意外と少ないかもしれません。   現在、ポッカサッポロでは「レモン啓発」に力を入れており、「キレートレモン」や「ポッカレモン100」といったレモンを使った製品だけでは伝わらないレモンの魅力を、ウェブサイトや小学校への出張授業などを通して発信しています。   そのレモン啓発の活動を担当している一人が、髙橋佳那さん。「レモンそのもののファンをもっと増やしたい」と語る髙橋さんのレモン啓発に対する思いにつ

          レモンそのもののファンを増やしたい【「レモン啓発」という仕事】

          「人と向き合い、地域とつながることを大事に」社長が語る、これからのポッカサッポロ

          皆さんは、ポッカサッポロの商品と聞いて何を思い浮かべますか? 100%のレモン果汁だったり、あたたかい缶コーヒーだったり、ちょっぴり意外性のある飲みものだったり…… どれも今となっては“あたりまえ”にそこにあるものですが、“世の中にない”ところから始まった商品もたくさんあります。   ポッカサッポロがさまざまな商品を通して、どんな未来を思い描いているのか。2022年4月に刷新された経営ビジョンに込めた想いを征矢社長に聞きました。 殻を破って、新しい未来を築くためにポッカサッ

          「人と向き合い、地域とつながることを大事に」社長が語る、これからのポッカサッポロ

          社員の想いがサステナビリティの新たな取り組みへ【TOCHIとCRAFT「千里浜再生プロジェクト」応援編】

          もしかしたら意外に思われるかもしれませんが、ポッカサッポロの本社では、後ろを振り返ると社長や取締役の方々が立っている……なんてことは日常茶飯事です。そんな社員同士の距離が近いからこそ、社員の声が新たな取り組みにつながることも。今回は、お世話になっている石川県に恩返しをしたいという現場の想いから、「加賀棒ほうじ茶」の売上の一部を『千里浜再生プロジェクト実行委員会』に寄付するという社内の取り組みにつなげた、発案者の妹尾さんと当時の上司の梅津さんに話を聞きました。 日常に"あたり

          社員の想いがサステナビリティの新たな取り組みへ【TOCHIとCRAFT「千里浜再生プロジェクト」応援編】

          “未来の柱を創る“その想いが原動力に【豆乳ヨーグルト自社一貫製造工場 立ち上げ秘話】

          大型容器の「SOYBIO豆乳ヨーグルト」(以下SOYBIO)の開発と同時に目指したのは、豆乳ヨーグルトの自社一貫製造工場の新設でした。 事業成長の土台となるビッグプロジェクト、その背景にどんな試行錯誤があったのか。工場新設に携わった武田さんに当時を振り返ってもらいました。 豆乳ヨーグルトの世界を切り拓くために ポッカサッポロのプランツミルク事業のはじまりは2015年。不二製油社とトーラク社から豆乳飲料・豆乳ヨーグルトの事業を引き継ぐ形で開始しました。 当初、「豆乳で作っ

          “未来の柱を創る“その想いが原動力に【豆乳ヨーグルト自社一貫製造工場 立ち上げ秘話】

          ゼロからの挑戦【「SOYBIO豆乳ヨーグルト」開発秘話編】

          クセのないまろやかな味にこだわった「SOYBIO(ソイビオ)豆乳ヨーグルト」。(以下SOYBIO)発売当初は小型容器のみでしたが、たくさんの人に食べてほしいという想いから大型容器の開発をスタートし、同時に豆乳ヨーグルト製造ラインのための自社工場の立ち上げが決まりました。 しかし、どちらもポッカサッポロにとっては全く新しい取り組みで、前例のないこと。手探り状態の中でどう商品開発に向き合っていったのか、開発担当者の浅井さんに話を聞きました。 ゼロからのスタート 私が豆乳ヨーグ

          ゼロからの挑戦【「SOYBIO豆乳ヨーグルト」開発秘話編】