ポッカサッポロ

ポッカサッポロの公式アカウントです。商品開発秘話、素材へのこだわり、地域・社会とのつながり、働く社員の姿、そして新たな挑戦など…さまざまな活動に込めた私たちの想いをお届けしていきます。 ソーシャルメディア利用規約:https://lnky.jp/agaQiwH

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    最近の記事

    日田市の皆さんと作り上げた“もぎたて”のおいしさ【TOCHIとCRAFT「おおいた日田の梨ソーダ」篇】

    ただ素材を使うだけでなく、地域と連携し、生産者の想いやその土地が持つ文化も伝えていく「TOCHIとCRAFT」。22年8月下旬に発売した『おおいた日田の梨ソーダ』もそのひとつです。 日田市や、生産者との取り組みの中で生まれた”瞬間”の味わいの裏側について、ブランド担当、研究開発担当、そして支援してくださった行政の方に伺いました。 ”日田梨”の魅力 まずは、「日田梨」の魅力を探るべく、日田市役所の重田さんにお話を聞きました。 重田さん:大分県の西部に位置する日田市は、豊か

      • レモンそのもののファンを増やしたい【「レモン啓発」という仕事】

        誰もが知っていて、とても身近な存在のレモン。でも、レモンについて深く考える機会は意外と少ないかもしれません。   現在、ポッカサッポロでは「レモン啓発」に力を入れており、「キレートレモン」や「ポッカレモン100」といったレモンを使った製品だけでは伝わらないレモンの魅力を、ウェブサイトや小学校への出張授業などを通して発信しています。   そのレモン啓発の活動を担当している一人が、髙橋佳那さん。「レモンそのもののファンをもっと増やしたい」と語る髙橋さんのレモン啓発に対する思いにつ

        • 「人と向き合い、地域とつながることを大事に」社長が語る、これからのポッカサッポロ

          皆さんは、ポッカサッポロの商品と聞いて何を思い浮かべますか? 100%のレモン果汁だったり、あたたかい缶コーヒーだったり、ちょっぴり意外性のある飲みものだったり…… どれも今となっては“あたりまえ”にそこにあるものですが、“世の中にない”ところから始まった商品もたくさんあります。   ポッカサッポロがさまざまな商品を通して、どんな未来を思い描いているのか。2022年4月に刷新された経営ビジョンに込めた想いを征矢社長に聞きました。 殻を破って、新しい未来を築くためにポッカサッ

          • 社員の想いがサステナビリティの新たな取り組みへ【TOCHIとCRAFT「千里浜再生プロジェクト」応援編】

            もしかしたら意外に思われるかもしれませんが、ポッカサッポロの本社では、後ろを振り返ると社長や取締役の方々が立っている……なんてことは日常茶飯事です。そんな社員同士の距離が近いからこそ、社員の声が新たな取り組みにつながることも。今回は、お世話になっている石川県に恩返しをしたいという現場の想いから、「加賀棒ほうじ茶」の売上の一部を『千里浜再生プロジェクト実行委員会』に寄付するという社内の取り組みにつなげた、発案者の妹尾さんと当時の上司の梅津さんに話を聞きました。 日常に"あたり

            “未来の柱を創る“その想いが原動力に【豆乳ヨーグルト自社一貫製造工場 立ち上げ秘話】

            大型容器の「SOYBIO豆乳ヨーグルト」(以下SOYBIO)の開発と同時に目指したのは、豆乳ヨーグルトの自社一貫製造工場の新設でした。 事業成長の土台となるビッグプロジェクト、その背景にどんな試行錯誤があったのか。工場新設に携わった武田さんに当時を振り返ってもらいました。 豆乳ヨーグルトの世界を切り拓くために ポッカサッポロのプランツミルク事業のはじまりは2015年。不二製油社とトーラク社から豆乳飲料・豆乳ヨーグルトの事業を引き継ぐ形で開始しました。 当初、「豆乳で作っ

            ゼロからの挑戦【「SOYBIO豆乳ヨーグルト」開発秘話編】

            クセのないまろやかな味にこだわった「SOYBIO(ソイビオ)豆乳ヨーグルト」。(以下SOYBIO)発売当初は小型容器のみでしたが、たくさんの人に食べてほしいという想いから大型容器の開発をスタートし、同時に豆乳ヨーグルト製造ラインのための自社工場の立ち上げが決まりました。 しかし、どちらもポッカサッポロにとっては全く新しい取り組みで、前例のないこと。手探り状態の中でどう商品開発に向き合っていったのか、開発担当者の浅井さんに話を聞きました。 ゼロからのスタート 私が豆乳ヨーグ

            お茶は“火入れ”が命。1℃の違いで味も香りも大きく変わる【TOCHIとCRAFT「加賀棒ほうじ茶」】

            その土地にしかない希少な国産素材を使い、ものづくりに情熱を注ぐ土地の人々と一緒になって作る「TOCHIとCRAFT」。 前回記事でブランド担当者の話を聞き、私たち編集部も土地の方たちの想いやこだわりに触れてみたいと感じ、今回は「加賀棒ほうじ茶」のふるさと石川県に向かいました。 「加賀棒ほうじ茶」は、石川県にある油谷製茶で焙煎した茶葉を使っています。 まずは、そもそもの「加賀の棒ほうじ茶」について理解を深めるため、石川県工業試験場の笹木さんにお話を聞きました。 「加賀の棒ほ

            土地の人の想いやこだわりをカタチにする【TOCHIとCRAFT】

            日本各地の希少素材を使い、その土地の人々と一緒になって商品を作っていきたいという想いから、2019年に「TOCHIとCRAFT」は誕生しました。ただ素材を使うだけでなく、地域と連携し、生産者の想いやその土地が持つ文化も伝えていく「TOCHIとCRAFT」。 誕生までにどのような苦労があり、進化を遂げてきたのか。そして、これからどんなブランドに育てていきたいのかを、前担当の鶴谷さんと、現担当の肥後さんに話を聞きました。 紆余曲折でたどり着いた日本のおいしさ 鶴谷:私が無糖茶

            発売から65年。おいしさへの進化を繰り返してきた、飽くなき“こだわり”を探る【ポッカレモン100】

            「ポッカレモン」が発売されたのは1957年。当時レモンはとても高価な果物でした。そこで、旧ポッカコーポレーションの創業者・谷田利景の「生レモンの代わりに気軽に使えるレモンを」という考えのもと開発へと動き出したのですが、レモンは味が変化しやすく、周囲からも商品化は絶対無理といわれるほど。試行錯誤の末、瓶入りの合成レモンを発売したのが「ポッカレモン」の始まりでした。   1972年には果汁100%の「ポッカレモン100」となり、2022年2月に65周年を迎えることができました。

            レモン農家の先輩たちに助けられ、いざ、初植えから初収穫へ【自社レモン農園ができるまで/後編】

            国産レモンの需要が高まるにつれ見えてきたのは、第一次産業が抱える生産者の高齢化や担い手不足という課題の数々でした。この課題を理解し、地域活性化や国産レモンの継続的な発展を目指すため、ポッカサッポロの「自社農園」という新たな挑戦が始まりました。  しかし、農業経験のない社員が一から農園をつくることは、想像以上に大変なことの連続でした。何もかもが初めてで、予測できないことばかりの日々。果たしてどんな苦労があったのか、どんな思いをもって取り組んでいたのか、土屋さんと髙寺さんに話を

            レモンという素材と真摯に向き合いたい【自社レモン農園ができるまで/前編】

            私たちポッカサッポロは、「レモンの価値を通して、みなさまのお役に立ちたい」「国内にレモンをしっかりと根付かせたい」そんな思いのもと、長年にわたりレモンの素材研究やレモン商品の製造・販売に携わってきました。  昨今では、レモンを使っていただく機会やシーンが広がってきたことで国産レモンの市場が伸長していますが、その一方で、国産レモンの生産が追いつかないという厳しい現実も……。 そこで、私たちは生産に関わるレモン農家の現状を知り、国産レモンをさらに活性化していくため、2019年4

            ポッカサッポロ公式note、はじめます

            はじめまして、ポッカサッポロnote編集部です。 今「ポッカでもサッポロでもなくポッカサッポロ??」と思われた人もいるかもしれません。。「ポッカ」や「サッポロ」と聞くとなんとなくイメージが浮かんでも、「ポッカサッポロ」となると頭の中にハテナが出てくる方が結構いらっしゃると思うのです。 また、「ポッカレモン100」や「キレートレモン」、「Ribbon」と言った商品名を聞けば、使っているよ、飲んでいるよ、と言ってくださる方もいると思いますが、「ポッカサッポロ」という会社につい